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2004年09月14日
ノッカーアップになりきる娘
ノッカーアップとは、まだ目覚まし時計が普及していなかったイギリスで存在していた職業だそうです。(私も今回絵本を読んで初めて知りました。)
朝早くから働かなければならない人々を起こして回る仕事です。
絵本の主人公である「メアリー・スミス」さんは実在した人物で、起こすときに固いゴムチューブに乾いた豆を込め、”プッ”と吹いて窓を叩いて起こします。
現代では考えられない、こういった仕事があったことに驚きました。
そしてこのユニークな起こし方も楽しいです。
ちなみに当時一番多かったノッカーアップの起こし方は長くて軽い棒で窓を叩いたりひっかいたりしたそうです。
娘は「メアリー・スミス」の起こし方が気に入ったようで、真似してました。

アンドレア ユーレン (著), Andrea U’Ren (原著), 千葉 茂樹 (翻訳)
出版社: 光村教育図書
価格: ¥1,470 (税込)
ISBN: 4895726401 ; (2004/07)
投稿者 hajisan : 2004年09月14日 23:47
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